日本初のIFA世界選手権
2026年、IFA(International Federation of Armwrestling)世界アームレスリング選手権が日本で開催されることが正式に決定しました。日本でのIFA世界選手権開催は初めてとなり、アームレスリング界にとって歴史的なイベントです。
JAWA(一般社団法人日本アームレスリング連盟)が主催となり、国内外から数百名の選手が参加する大規模大会となる見込みです。
女子の階級と注目選手
IFA世界選手権の女子シニア/オープン部門は、左右それぞれ以下の階級で競技が行われます。
52kg級
軽量級の女子選手が集うカテゴリー。技術力が問われる階級で、日本選手の細やかなテクニックが活きる可能性大。
57kg級
竹中絢音選手が活躍する階級帯。55kg級で世界を制した竹中選手が、この階級でも圧倒的な強さを見せるか注目。地元開催のアドバンテージも。
63kg級
中量級の激戦区。東欧勢やブラジル勢が強い階級だが、日本のマスターズ世界王者・市川志津子選手のような実力者もいる。
70kg級
パワーとテクニックの両方が必要な階級。ロシア勢が伝統的に強いカテゴリー。
78kg級
重量級に近づく階級。欧米の大柄な選手が有利だが、テクニックで覆す選手も。
78kg超級
ガブリエラ・ヴァスコンセロス(ブラジル)やバルボラ・バイチョヴァ(チェコ)らが頂点を争う最重量級。圧倒的なパワーがぶつかり合う、大会のハイライト。
観戦ガイド
アームレスリングの大会を初めて観戦する方へのポイントをまとめます。
- フェイスオフ(対面)に注目:試合前に選手同士が向き合う瞬間。気迫のぶつかり合いが見どころ。
- レディ・ゴーの瞬間:レフェリーの合図と同時に始まる攻防。最初の2秒で勝負が決まることも。
- 左右両方の試合がある:利き手だけでなく反対の手でも試合が行われる。左右で異なる戦略が見られる。
- 応援OK:アームレスリング大会は声援が飛び交う熱い雰囲気。選手を応援しよう。
大会スケジュール(詳細未定)
大会の詳細スケジュールは、JAWA公式サイト(jawa-armwrestling.org)にて随時更新されます。チケット情報や会場アクセスなど、新しい情報が入り次第、当サイトでもお知らせします。
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